うつ病について正しい知識を身につけしっかり対処しましょう

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子供でも

子どもにも増えているうつ病

日本では、うつ病になる人が増加傾向にあることで社会問題となっています。ですが、さらに問題となっているのが、子どものうつ病も増加していることです。大学による約2万人に対する調査で、小中学生の約2.6パーセントがうつ病と推定されています。 子どものうつ病というのは、大人とは少し症状が異なります。まず、子どもの症状の特徴は、自分の憂鬱な気分を言葉にして表現することがありません。抑うつ気分を他人に気づかれるのが嫌なので、部屋に閉じこもるなど一人でいたがるようになります。その他にも、憂うつな気分を体で表すために、腹痛や頭痛を訴えます。また、女の子は泣き叫んだり、物を壊す行動が見られます。一方、男の子は親に暴力をふるい始める傾向があります。

子どもが症状を発症した時の注意点

もしも子どもがうつ病を発症させた時には、親がきちんとした対応をとる必要があります。放置してしまうと、症状がどんどん悪化してしまうからです。 正しい対応方法は、すぐにかかりつけの小児科医、カウンセラーに相談することです。なかには、恥ずかしいからといって、親が自分だけで抱え込んでしまうケースもあります。ですが、自分達で悩んでも、全く治療効果がありません。なので、専門の医師に相談する必要があります。 医師に相談することによって、子どもの周りの環境が改善されて症状がよくなる場合が多いです。また、相談することで親の負担が減るので、子供にかかっているストレスが軽くなります。それで、病気が改善されることもあります。

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